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ブルの高さ

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お友達とお店などで投げる時、僕は決まってこう言われます。。

「投げ終わった後の腕が低いね」

何となくは理解しているのですが、いざ対戦とかしていると無意識に下がっていく。
これ、調子が悪い最大の原因だと思ってます。


ハードダーツの試合に出ていた時は、20Tを狙うことによって意識的に腕を上へ上へとやっていった結果、一番心地よいセットアップの位置が人より高い位置になっていました。

しばらくソフトを中心に投げていると、お友達から

「セットアップの位置が高いね」

とアドバイスを頂き、これを意識して投げるようになったおかげでフォロースルーの位置も無意識にどんどん下がっていったんだと思います。


これまでのことは置いておいて、昔僕がたどり着いていたブルの狙い方を思い出してみました。


僕は背があまり高くないので、ブルの高さは目線より上になります。

1.セットアップ

1.セットアップ



2.テイクバック

2.テイクバック



3.リリース

3.リリース



4.リリース直後

4.リリース直後



5.フォロースルー

5.フォロースルー




この絵で言いたいのは、僕がブルを狙う場合、ブルと目線をつなぐ線にダーツを合わせてしまうと、結構高い所に放り投げる感じになっちゃうので、肘の跳ね上げる幅が広がってダーツがブレてしまうため、目線よりかなり高い位置で構える(肘の曲がり角が90度位かな)とちょうど良いということと、ダーツをブルまでの軌道に乗せるため、リリースからリリース直後にかけて一時的に手がブルの高さより高くなることを意識して、肘を下げないようにしないとダメということです。

今、なんだかダーツが垂れて3とか19とか17とかに入っちゃうのは、セットアップ位置が昔より低くなってしまっているため、リリースからリリース直後にかけての高さ関係がおかしくなってるのではないかなと。。

リリースする部分を意識してしまうのはあまり良くないですが、セットアップ位置とリリースの高さくらいはある程度意識して投げなければダメなような気がしてます。

現に、このあたりを意識してカウントアップをしたところ、久々に900点近い点数が出せるようになりました。

リリース時の高さだけ意識してはダメだ!
リリースはセットアップ位置から斜め上に向かって腕が動くんだというイメージですかね。

イメージができたら後は

イチ、ニッ!

とリズムよく投げるだけ。


なんとなく光が見えてきたような気がした一日でしたw

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