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骨盤で狙う

昨日は夕方からラウンドワンで練習。

今回意識したのは骨盤の向き。


オープンスタンスのフォームには
あまり当てはまらないかもしれませんが、
クローズぎみの僕は
肩でターゲットを狙うイメージと同時に
腰の向きもターゲットに向いていないと
バランスが悪いような気がしまして、
今回は特に骨盤に意識を集中して
投げてみました。


結果はなかなか良い感じです。

骨盤に意識を向けることによって
腕に変な力が入らないのと、
下半身が少し安定したんじゃないかな?


まだまだ試していかないと行けませんね〜

アキュート

連日このバレルにやられていましたが、
なぜコイツが使いこなせないかちょっと考えてみると
何となく分かってきたような気がします。

基本的に前重心のバレルはやはりグリップを前にすると
重心をとらえやすい。




しかし、僕みたいな後気味を持つ人にとっては
素直に飛ばすのに苦労します。




ましてや、ファルコンアキュートは18gと軽めなので
この重心が引き起こす影響をモロに受けてしまっているのではないかと・・・


これを打開する方法は2つ。

1.グリップを前に持ち変える。
2.リリース時のバレル角度に気をつける。




しかし、この2つともリスクがあります・・・

1.のリスク
グリップの形を変えるので、フォーム全体を改造しないといけない。

2.のリスク
リリースポイントでの誤差が本番で修正できるかどうか微妙。。



やはり、アキュートは僕には合わなかったのかぁ~?
もったいないけど良い経験ですかね(汗)

ハードアレンジ 70台

70:10T→20D
71:13T→16D
72:12T→18D
73:19T→8D
74:14T→16D
75:17T→12D
76:20T→8D
77:15T→16D
78:18T→12D
79:19T→11D

※注意点
微妙な数字が多いので、
得意不得意で若干変わるかも。

71:
13Tが狙いづらいという場合は、
17Tを狙い、
17T→10D

79:
11Dの上がり目に後がないため、
2本目のトライで失敗すると上がれなくなる。
3本あるなら19シングル狙いもアリかと・・・
19→20→20D

15が苦手

昨日はラウンドワンで練習。
ブル付近の集弾率はまあまあなんですが、
クリケの15が全く入りません!(汗)

Rt8くらいの時からずっとクリケットナンバー15が
どうしても入らないんです。。。

ラウンドワンはフェニックスで100%スタッツ。
16を閉めるあたりまでは3~4をキープできるのですが、
15でいつも引っ掛かり、
ブルで少し盛り返すというような形に…

この原因が未だに見つけられずにいます。


なぜ・・・


15だけなぜか横に細長く見えるんです。
ちょっと浮くと10だし、ちょっと垂れると2に入りそう。

左利きだから?

じゃあ、16も同じやん!と思うんですが、
16は利き腕側に流れる方が大きいシングルなので
安心して投げられるんです。

15は、利き腕側に流れると細いシングル15と2。
どこを基準にして狙って良いか、全くイメージができない!


僕にとっては悪夢の15・・・


15でまくられて負けるということもしばしばあります。

立ち位置を変えるしか方法がないのか?
それとも、そもそも狙うイメージを間違っているのか??

つかめない15に悩まされた1日でした(汗)

ハードアレンジ 60台

60:20→20D
61:15T→8D
62:10T→16D
63:13T→12D
64:16T→8D
65:19T→4D
66:10T→18D
67:17T→8D
68:20T→4D
69:15T→12D

※注意点
60台は状況に応じて変化する。
1本目のアレンジ残りが60台の場合、
2本目はすべてシングル狙いで、
3本目はインブル狙い。

60台(60を除く)を2本で狙う場合はそれぞれ、
61:11→25D
62:12→25D
63:13→25D
64:14→25D
65:15→25D
66:16→25D
67:17→25D
68:18→25D
69:19→25D

ハードアレンジ 50台

50:18→16D
51:19→16D
52:20→16D
53:13→20D
54:14→20D
55:15→20D
56:16→20D
57:17→20D
58:18→20D
59:19→20D

※注意点
50:
トップが得意なら10狙い。
ただし、隣の15に注意。
10→20D

51:
トップが得意なら11狙い。
ただし両サイドが偶数なので注意。
11→20D

52:
トップが得意なら12狙い。
ただし両サイドが奇数なので注意。
12→20D

ハードアレンジ 40台

40:20D
41:9→16D
42:10→16D
43:11→16D
44:12→16D
45:13→16D
46:10T→8D
47:15→16D
48:16→16D
49:17→16D

※注意点
42:
10 or 6 となるため、
どちらの数字もダブルが作りやすい。
10→16D
10T→6D
6→18D
6T→12D

46:
10 or 6 となるため、
どこに入ってもダブルが作りやすい。
10→18D
10T→8D
6→20D
6T→14D

ハードアレンジ 30台

30:15D
31:15→8D
32:16D
33:1→16D
34:17D
35:3→16D
36:18D
37:5→16D
38:19D
39:7→16D

※注意点
33:
セオリーは1だけど両サイドの数字が大きい偶数。
自信がないなら、17・3を狙い、
17→8D
3→15D

35:
セオリーは3。
だたし、19を視野に入れて狙う。
19→8D

37:
セオリーは5だけど両サイドが偶数。
試合が拮抗している場合は、17・3を狙い、
17→10D
3→17D

ハードアレンジ 20台

20:10D
21:5→8D
22:11D
23:7→8D
24:12D
25:9→8D
26:13D
27:11→8D
28:14D
29:13→8D

※注意点
21:
セオリーは5だけど両サイドがバースとか偶数。
もし試合が拮抗している場合は、19・3・17を狙い、
19→1D
3→9D
17→2D

25:
セオリーは9だけど両サイドが偶数。
もし試合が拮抗している場合は、17・3・19・7を狙い、
17→4D
3→11D
19→3D
7→9D

27:
セオリーは11だけど両サイドが偶数。
試合が拮抗している場合は、3・19・7を狙い、
3→12D
19→4D
7→10D

29:
セオリーは13だけど両サイドが偶数。
試合が拮抗している場合は、7・19・3・17を狙い、
7→11D
19→5D
3→13D
17→6D

グリップの位置

先日、“DMC Falcon Acute”を購入しまして、
実はこれで調子を崩してます(汗)

今まで使っていたのは“Falcon”の20グラム、
今回は“Falcon Acute”の18グラム。。。

同じやん!と思ったら大間違いでした。

まず、“Falcon”は基本的に前重心です。
また20グラムと18グラムとでは同じバレルでも長さが若干違います。

今までのグリップ位置は前重心にもかかわらず、
シャフトよりの刻みに人差し指の第二関節がくるような感じ。

これを“Acute”で実践すると・・・

ん?めっちゃ垂れる・・・

これで、昨日の練習はもがき苦しんでいました。
“Acute”は“Standard”よりもさらに前重心。
このことに気付かなかったため、
購入するときは力んでいたんだと感じがいしてましたが
今までと同じスイングをすると物理的に垂れるんですね。。

理屈がわかれば後は解決策を考えるだけ。

簡単に解決するのは、

●グリップの位置を少し前にしてみる

すると、かなり安定してきました。
ただし、今までと2グラム変わるので
重さを頼りにテイクバックをして振り切ると
完全にすっぽ抜けます。。

今までがいかにバレルの重さに助けられていたかを
痛感させられますね~(汗)

高い買い物だけに、この“じゃじゃ馬 Falcon”を乗りこなさなければ!w

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