Practice-軌道 Archive
間違った情報
- 2009-09-29 (火)
- Practice | Practice-フォーム | Practice-メンタル | Practice-軌道
最近練習してても全く投げ方が分からなくなってきちゃいまして(^^ゞ
どうせなら今までいろんな人から聞いた情報は置いておいて
自分なりに調べてみようと、色々なサイトを参考にしていたら、
今までアドバイスをもらっていたことが裏目に出ていたみたいですw
<過去に人から聞いて忠実に守ってみようと思ったアドバイス>
1.セットアップの高さは目線とブルの間
2.ユーミングは小刻みにやらない方がよい
3.テイクバックは目の下あたりで一度止める
4.リリースポイントを早くすることを意識する
5.ダーツを送り出すラインを目で追う
6.ダーツを押し出すように投げる
7.今のフォームの悪いところを見つけて治すようにする
調べた結果、これ全部間違いですね(笑)
正確に言うと、僕には全て合わないということです。
僕は前からセットアップを高くして肘を中心に振り子のイメージで投げるフォームでした。
あるとき上手な誰かに、
「セットアップが高すぎる!」
との指摘があり、それを頻繁に言われるようになりました。
これが上達の妨げになっているのかと思い、まずは少しセットアップを低くして、ダーツを押し出すように投げる方法に切り替えた結果、フォロースルーがグジャグジャで気持ち悪さだけが残るように。。。
きっかけはこの変な感触が全てでした。
それから、
「セットアップで小刻みに揺らすのあまり良くないよ」
とアドバイスをいただき、一度静止してから投げるように。
さらに、
「テイクバックでは溜めがいるから静止した方が」
と言われ少し止める意識をしてみたり。
また別の人には、
「ダーツを目で追ってラインを確認しながら投げると良い」
と言われ、ダーツを目で追いながら投げてみたり。
またまた別の人には、
「今どこが悪いかを見つけて治すようにすれば安定する」
と言われ、悪いところばかりを気にするようになってみたり。
一番気になってたのは、
「感覚だけで投げてるから調子悪くなったら戻しづらいよ」
です。これで感覚だけで投げたらいけないんだなと先入観を持つようになっちゃいました。
こんなことを繰り返した結果、何をしたいのか分からなくなっちゃいましてw
いろいろなサイトを確認していると、一番大事なことを聞いてなかったなぁと気づいてしまいましたw
違う言い方をすれば、比喩的な表現でアドバイスをもらい、間違った解釈で実践していたということになるんでしょうか。
上に書いた7つのアドバイスは、どれもが正しいけど、どれもが間違いなんじゃないかと。
別の表現で解釈をすると、
1.テイクバックは人それぞれ、気持ちよく構えられる所で良い
2.ユーミングは自分のリズムなので静止しても軽くシェイクしてもどちらでも良い
3.テイクバックの位置は一定の方がよいが、人それぞれ場所は違う
4.リリース位置を意識しすぎて放すことだけにしか集中しないことは返って状態を悪化させる
5.目でダーツのラインを追うことは非常に危険で手が強張ってしまう
6.押し出すという表現では危険な筋肉(上腕筋)を使ってしまう
7.悪いところを治すのではなく出来るところを伸ばすようにする
これを踏まえて自分なりに気をつけるところを3つほどに集約して練習することにしました。
1.セットアップの高さは気持ちよくユーミングできるあたり(適当に)
2.ユーミングでリズムを刻んでリズムよく投げる
3.ダーツを押し出すんじゃなくて振り下ろす
とくに重要視するのは3ですかね。
振り下ろすという表現も微妙ですが、腕の使い方を今まで勘違いしていたみたいで、間違った使い方を続けるとイップスになるかもという文献も見つけちゃいました。実際言うことを聞かないことがシバシバあったので、ここはやはり意識改革ですね。
他人からのアドバイスは参考程度にしないとえらいことになります(^^ゞ
自分なりの「感覚」を研ぎ澄ますことが上達への一歩なんですね。
アドバイスだけで上達するわけではないので、気をつけなければ☆(笑)
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ブルの高さ
- 2009-02-11 (水)
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お友達とお店などで投げる時、僕は決まってこう言われます。。
「投げ終わった後の腕が低いね」
何となくは理解しているのですが、いざ対戦とかしていると無意識に下がっていく。
これ、調子が悪い最大の原因だと思ってます。
ハードダーツの試合に出ていた時は、20Tを狙うことによって意識的に腕を上へ上へとやっていった結果、一番心地よいセットアップの位置が人より高い位置になっていました。
しばらくソフトを中心に投げていると、お友達から
「セットアップの位置が高いね」
とアドバイスを頂き、これを意識して投げるようになったおかげでフォロースルーの位置も無意識にどんどん下がっていったんだと思います。
これまでのことは置いておいて、昔僕がたどり着いていたブルの狙い方を思い出してみました。
僕は背があまり高くないので、ブルの高さは目線より上になります。
この絵で言いたいのは、僕がブルを狙う場合、ブルと目線をつなぐ線にダーツを合わせてしまうと、結構高い所に放り投げる感じになっちゃうので、肘の跳ね上げる幅が広がってダーツがブレてしまうため、目線よりかなり高い位置で構える(肘の曲がり角が90度位かな)とちょうど良いということと、ダーツをブルまでの軌道に乗せるため、リリースからリリース直後にかけて一時的に手がブルの高さより高くなることを意識して、肘を下げないようにしないとダメということです。
今、なんだかダーツが垂れて3とか19とか17とかに入っちゃうのは、セットアップ位置が昔より低くなってしまっているため、リリースからリリース直後にかけての高さ関係がおかしくなってるのではないかなと。。
リリースする部分を意識してしまうのはあまり良くないですが、セットアップ位置とリリースの高さくらいはある程度意識して投げなければダメなような気がしてます。
現に、このあたりを意識してカウントアップをしたところ、久々に900点近い点数が出せるようになりました。
リリース時の高さだけ意識してはダメだ!
リリースはセットアップ位置から斜め上に向かって腕が動くんだというイメージですかね。
イメージができたら後は
イチ、ニッ!
とリズムよく投げるだけ。
なんとなく光が見えてきたような気がした一日でしたw
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腕の軌道
- 2008-11-04 (火)
- Practice | Practice-フォーム | Practice-軌道
この三連休は家から一歩も出ずダーツ練習(;´∀`)
とりあえず課題としては、
まっすぐ投げるということを考えて投げてました。
うまい人から教えてもらうとこんなことをよく聞きます。
まっすぐ引いてまっすぐ出す
そうですね?理解してるつもりだけど
結果まっすぐ飛ばないw
そもそも
まっすぐって何処?
と思ってしまいます。
まあこのことについては
いろいろ考え方があると思いますが
もうひとつよく言われることがあります。
フォロースルーはしっかり止めて!
僕はこれに物凄く悩まされてました。
狙った位置に向かって腕を伸ばしたつもりで
フォロースルーをきっちり止める・・・
でもダーツはあさっての方向に飛んでいっている(;゚Д゚)
フォロースルーをきっちり残すことだけを考えて練習していると、
物凄く力んだ投げ方になってしまって、
昨日までダーツが集まらなくなっちゃってました。。
なぜだ・・・・
ダメかなオレ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・・
ということで、
とにかく何が原因になっているのか
投げて投げて投げまくった結果、
ようやくたどり着いた結果は、
テイクバックとフォロースルーはある程度同じ位置にきてる
ということ。
じゃあ何であっちこっちダーツが飛んでいるのか?
それは、
テイクバックからリリースに向かってのベクトルが定まってない
ということじゃないか?!
構えた時点がA地点、
テイクバックがB地点、
リリースがC地点、
フォロースルーがD地点、
だとすると、A・B・D地点の3つは
静止するポイントだから意識的に一定にできるけど、
Cだけは動的なポイントで意識的に一定にできない。
上から見た腕の軌道
簡単に言うと上の図のような感じ。
リリースの位置がずれた!
と体が反射的に認識してフォロースルーまでの軌道を無意識に修正して戻そうとする。
だから、フォロースルーのときに物凄い違和感を感じる。
問題は、
この正しいリリースゾーンを通る軌道を
意識的に注意することができない
ということ。
意識しようとしても、少しズレただけで
体が勝手に反応して軌道修正しようとしてしまう。
まっすぐ腕を伸ばすということは
意識して行う作業ではないんじゃないかと思いはじめました。
無意識、かつ素直に伸ばせる方法を
これから模索するところですが、
今日投げていた感触でいうと、
今時点での答えがなんとなく見えてきたような気がします。
気だけかも・・・
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軌道のイメージ
- 2008-09-28 (日)
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やはり掴めたり掴めなかったりを繰り返してるワタクシ_| ̄|○
今日の家練では
・ターゲットに対するダーツの進入角度
・フォロースルーに気をつける
を意識してみました。
進入角度をイメージするというのは
ターゲットに対して線で捉えるのではなくて
ゾーンで捉えるといったところでしょうか。
もちろん線で捕らえられる人はすばらしいですが
僕みたいな凡人には針の穴に離れて糸を通すみたいなもんで
プレッシャーになってしまうので(;´∀`)
テイクバックとリリースポイントを一定にすることは
非常に重要だと思います。
しかし、人間なのでそんなロボットみたいに毎回同じ動きができるとは
思えません。。。
ということで、
多少テイクバックがずれても大丈夫なんだ!
というイメージを頭に浮かべてることによって
多少はこのストレスが解消されるのではないかと・・・
↑こんな風に、テイクバックが左右にずれても
ダーツはターゲットに向けて飛ばすことができるんだ!
と、思い込ますわけです。
あっ、僕左利きなので絵が変ですけど気にしないでくださいね(;´∀`)
まあまあな感触ですが、また明日になると忘れてるだろうな(;´Д`)
もうひとつの
“フォロースルーに気をつける”
は、腕の残し方&伸ばし方。
ただ闇雲に伸ばしてもダメじゃないかと思いまして。
“伸ばす”
というイメージでは無くて
“残す”
という感覚。
これにすることで、腕は伸びきりませんが
リリースポイントが何となく感じられるようになった気がします。
なんだかんだで去年とやってることが同じなような気がする・・・orz
こうやって大きくなっていくんでしょうか?(笑)
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ダーツの角度
- 2008-09-27 (土)
- Darts(soft) | Practice | Practice-フォーム | Practice-軌道
先ほどちょっと好感触な投げ方を見つけたので
φ(`д´)メモメモ…っと。。
スタンスはもちろん注意しながらですが、
構えたときにもうひとつ気をつけると
格段に飛びが良くなりました。
構えたときの“ダーツの角度”です。
リリースポイント付近で構えると思いますが、
今までは無意識にダーツを床と平行に近い形で
セットアップしていました。
よく考えてみるとダーツがターゲットまで到達するのに
リリースポイントで平行になってていいのか??
リリースポイント時では多少ダーツが上に向くのが
自然なんじゃねぇ?
と思い、このダーツの角度を意識して投げてみると
ぼちぼち綺麗に飛んでいる気がします。
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目線と腕の振り出し方向
- 2008-09-12 (金)
- Practice | Practice-フォーム | Practice-軌道
個人的な考え方なので
間違ってるところは多々あると思います(;^ω^)
“腕をまっすぐ引いてまっすぐ出す”
これって単純なようで
ものすごく難しいことのように思えます。
まっすぐって何処?
よく聞くのが、テイクバックを効き目の方に引くですが
これもスローラインの立ち位置や肩幅によって
人それぞれ腕の振り出しがバラバラになるような気がします。
基本的に効き目は体の中心に無い(当たり前か・・・)
まれに逆の人がいますが、
基本的に利き腕よりの目が効き目の人が多いと思います。
構えた位置がターゲットと効き目を結んだ線上にあるとしたら
人間の骨格上、必ず肩はその結んだ線の外側にありますよね。。
僕はこれで一時期混乱してました(;´∀`)
僕のフォームは知り合いの人から
・構えた位置が高い
・テイクバックが肩にきてる
と言われることがあります。
実は僕の狙い方は下の絵みたいなイメージ。
・腕の振りをボードと直角に。
・そのためスローラインの中心に立たずに若干右より。
・効き目はやや右方向から覗き腕の振りとターゲットの位置を確認。
これが当てはまるかどうかわかりませんが
“Ray Carver”
のスローを見てものすごく参考になった気分でいます(笑)
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さぼって・・・
- 2008-04-28 (月)
- Darts(soft) | Practice | Practice-軌道
仕事になんだか乗り切れず、
事務所近くのダーツショップ“武士DARTS新橋店”へ。。。(笑)
どうしても最近の不調が気になる。
とりあえず、カウントアップ。
1回目:610
2回目:490
3回目:515
4回目:480
5回目:578
6回目:735
と微妙な感じ。。。orz
気を取り直して、店員さんと一回メドレー。
01:負(69.5)
クリケ:勝(2.62)
01:勝(83.29)
と、これまた微妙な勝ち。。。
なんだか今日は山なりダーツでした。
起動が妙に放物線を描いてます。
決して置きダーツをしてるわけではないのですが、
おそらくリリースポイントが手前すぎるんじゃないかと・・・
おかしい、どうもおかしい。。。
なんでやろ?(汗)
どうもいまいち原因が究明できませんね?
悩ましい日々が続いております・・・
がんばれオレ!
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目線と軌道
- 2008-03-18 (火)
- Practice | Practice-軌道
最近特に意識しながら投げているのが、この“目線”と“軌道”です。
目線というのは、ターゲットを見る目からのライン、軌道というのは手からターゲットまでのライン。
今まではこの目線に軌道を乗せてあげれば良いと考えていましたが、この狙い方だと物凄くシビアに狙わなければならず、体に無理が出て、グリップが気になったり、スタンスが気になったりしてターゲットを狙うという意識が薄れてしまってました。
最近は、目線と軌道は違うものだと認識した上で、目線のラインと軌道のラインが結び付いた所をターゲットに合わせるようにしてます。この方法だと、体に無理をさせずに何となくズレを微妙に調節したりできるような気がします。
ハマると気持ち良くラインに乗ってくれますが、考えすぎるとすぐズレます(汗)
まだまだ投げ込みが足りない!Σ(T▽T;)
練習練習☆
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- 大阪ドームなうぅぅ。オリックスvs日ハム♪ホームラン見たいなぁo(^▽^)o http://photozou.jp/photo/show/542708/47611149
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