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2008-11-04

腕の軌道

この三連休は家から一歩も出ずダーツ練習(;´∀`)

とりあえず課題としては、
まっすぐ投げるということを考えて投げてました。


うまい人から教えてもらうとこんなことをよく聞きます。

まっすぐ引いてまっすぐ出す

そうですね~理解してるつもりだけど
結果まっすぐ飛ばないw
そもそも

まっすぐって何処?

と思ってしまいます。

まあこのことについては
いろいろ考え方があると思いますが
もうひとつよく言われることがあります。

フォロースルーはしっかり止めて!

僕はこれに物凄く悩まされてました。
狙った位置に向かって腕を伸ばしたつもりで
フォロースルーをきっちり止める・・・
でもダーツはあさっての方向に飛んでいっている(;゚Д゚)

フォロースルーをきっちり残すことだけを考えて練習していると、
物凄く力んだ投げ方になってしまって、
昨日までダーツが集まらなくなっちゃってました。。

なぜだ・・・・

ダメかなオレ。・゚・(ノ∀`)・゚・。


逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・・


ということで、
とにかく何が原因になっているのか
投げて投げて投げまくった結果、
ようやくたどり着いた結果は、

テイクバックとフォロースルーはある程度同じ位置にきてる

ということ。
じゃあ何であっちこっちダーツが飛んでいるのか?
それは、

テイクバックからリリースに向かってのベクトルが定まってない

ということじゃないか?!

構えた時点がA地点、
テイクバックがB地点、
リリースがC地点、
フォロースルーがD地点、

だとすると、A・B・D地点の3つは
静止するポイントだから意識的に一定にできるけど、
Cだけは動的なポイントで意識的に一定にできない



上から見た腕の軌道


簡単に言うと上の図のような感じ。

リリースの位置がずれた!
と体が反射的に認識してフォロースルーまでの軌道を無意識に修正して戻そうとする。
だから、フォロースルーのときに物凄い違和感を感じる。

問題は、
この正しいリリースゾーンを通る軌道を
意識的に注意することができない

ということ。

意識しようとしても、少しズレただけで
体が勝手に反応して軌道修正しようとしてしまう。

まっすぐ腕を伸ばすということは
意識して行う作業ではないんじゃないかと思いはじめました。

無意識、かつ素直に伸ばせる方法を
これから模索するところですが、
今日投げていた感触でいうと、
今時点での答えがなんとなく見えてきたような気がします。

気だけかも・・・


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