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つま先
重心(バランスの取り方)
- 2008-04-07 (月)
- Practice | Practice-フォーム
ダーツの基本フォームを完成させる上で
絶対的に避けられないのがバランスだと思います。
バランスといっても様々な捉え方がありますが、
ここで言うバランスは“重心”の取り方です。
3SPEARSのD-SKさんから教わったものと、
様々な方面から話を聞いたものを総合的に書いてみます。
とりあえず、
人には体を支える方法として4種類の人がいるみたい。
<タイプ1-1>
つま先+親指重心の人。
足のつま先、主に親指で体のバランスを取っているタイプ。
<タイプ1-2>
つま先+中指~小指重心の人。
足のつま先、主に外側で体のバランスを取っているタイプ。
<タイプ2-1>
かかと+内側重心の人。(X脚っぽい人?)
足のかかと、主に内側で体のバランスを取っているタイプ。
<タイプ2-2>
かかと+外側重心の人。(O脚っぽい人?)
足のかかと、主に内側で体のバランスを取っているタイプ。
これを大きく分けると、
1.タイプ1(つま先型)
2.タイプ2(かかと型)
に分かれるのですが、自分のタイプを把握することが大事ですよね。
でも、
どう調べるの?
というのがポイントだと思います。
そこで、
調べ方はたくさんありますが、ここでは2つご紹介。
※A・・・調べられる人
※B・・・補助人
<方法1>
1.Aが普通に起立。
2.Bがひざ下を軽く押さえます。(添える程度で)
3.Aがその場でひざを曲げ屈伸をしてみます。
ここで、
○少しでも屈伸ができる人はつま先重心。
○まったく屈伸できない人はかかと重心。
となります。
<方法2>
1.Aは普通に起立。
2.BがAの後ろから指先で首筋よりやや下の辺りを押さえる。(添える程度)
3.Aはつま先立ちをしてみる。
ここで、
○Bの指先がつま先立ちしても離れない人はつま先重心。
○Bの指先から背中が離れる人はかかと重心。
結構単純なことでわかるのですが、重心とダーツはどう関係するのか?
それはスローラインに立ったとき、
○タイプ1は両足のつま先に重心を持っていくとバランスが保てる。
○タイプ2は両足のかかとに重心を持っていくとバランスが保てる。
ということになりますね。
後は、利き足に何割か重心を移動すればより固定できるはず。
この割合は人それぞれだと思いますが、
つま先型かかかと型かを理解することで、
かなりの安定感が出るのではないでしょうか。
ボクも今は実践中ですが、なかなか安定しますよ。
ぜひお試しあれ☆
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