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練習
手首の使い方
- 2010-06-16 (水)
- Darts(Hard) | Darts(soft) | Practice | Practice-フォーム
力まずにダーツを飛ばすということに全てをかけている今日この頃ですが、力まないようにするにはどうしたらいいのか。。。
これが分からないのでおかしくなっちゃいます
テイクバックからリリースにかけて、なんかピクッと力が入っちゃうんですよね。これをどうにかしたい
ということで、いろいろ試してみてます。
まずは、
「セットアップ時に手首を意識的に曲げない」
手首を意識的にくねらせてしまうとその時点で手の甲から手首にかけて突っ張った感じになっちゃって、力みに繋がってしまうような気がするんですよね
これが原因で、リリース時手首が返るとき、変な力みが出てダーツがあちこちに散らばる感じがあります。
手の甲から手首にかけて突っ張らない程度のリラックスしたセットアップが理想かと。
次に、
「セットアップしたところに戻そうとしない」
よく構えた所で放せば同じところに行くとか、構えたところを通過しないといけないみたいなことを耳にするんですが、その構えたところを意識しすぎて無意識に力みが出ちゃいます
なら、いっそのことセットアップしたところに戻そうとするのではなく、どこに飛んでもいいから腕を楽に前へ倒すことだけを意識するようにしたら、なんとなく力まなくていいんじゃないかなと考えました
今は本当にどこに飛んでいくか分からないですけどね
こう考えだしたのは、どこかのブログで、
「ハンマーで釘を叩くときの手首の感覚がダーツに通ずる」
みたいなことが書いてありまして、ハッとした訳です。
ハンマーで釘を叩くとき、
釘にハンマーを軽く添える(セットアップ)とき、当然力はゼロ。振りかぶって(テイクバック)振り下ろすとき、いちいち止めない。その代わりに振りかぶったときにハンマーの重みを感じて、それを利用して振り下ろそうとする。
多分、今僕が訳分からなくなってるのはこのあたりの感覚なんじゃないかなと思ったわけです
今は「狙う」なんて高度なことができない状態なんで、とにかく楽に「飛ばす」という意識の持ち方に変えようとしているところですが、どうしても欲が出て”狙って”しまうんですよね
「狙う」ことを意識してしまうと、とんでもない手首と腕の動きになって、ダーツがとっ散らかります
そういえば、Ringで教えてもらってた頃はよく「飛び」が全てみたいな話をよく聞いてました。そのころはとにかくキレイに飛ばすことだけを考えて投げてた気がします
もう一度そこに立ち戻ろう
レーティングも全くそのころと同じだし(笑)
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間違った情報
- 2009-09-29 (火)
- Practice | Practice-フォーム | Practice-メンタル | Practice-軌道
最近練習してても全く投げ方が分からなくなってきちゃいまして(^^ゞ
どうせなら今までいろんな人から聞いた情報は置いておいて
自分なりに調べてみようと、色々なサイトを参考にしていたら、
今までアドバイスをもらっていたことが裏目に出ていたみたいですw
<過去に人から聞いて忠実に守ってみようと思ったアドバイス>
1.セットアップの高さは目線とブルの間
2.ユーミングは小刻みにやらない方がよい
3.テイクバックは目の下あたりで一度止める
4.リリースポイントを早くすることを意識する
5.ダーツを送り出すラインを目で追う
6.ダーツを押し出すように投げる
7.今のフォームの悪いところを見つけて治すようにする
調べた結果、これ全部間違いですね(笑)
正確に言うと、僕には全て合わないということです。
僕は前からセットアップを高くして肘を中心に振り子のイメージで投げるフォームでした。
あるとき上手な誰かに、
「セットアップが高すぎる!」
との指摘があり、それを頻繁に言われるようになりました。
これが上達の妨げになっているのかと思い、まずは少しセットアップを低くして、ダーツを押し出すように投げる方法に切り替えた結果、フォロースルーがグジャグジャで気持ち悪さだけが残るように。。。
きっかけはこの変な感触が全てでした。
それから、
「セットアップで小刻みに揺らすのあまり良くないよ」
とアドバイスをいただき、一度静止してから投げるように。
さらに、
「テイクバックでは溜めがいるから静止した方が」
と言われ少し止める意識をしてみたり。
また別の人には、
「ダーツを目で追ってラインを確認しながら投げると良い」
と言われ、ダーツを目で追いながら投げてみたり。
またまた別の人には、
「今どこが悪いかを見つけて治すようにすれば安定する」
と言われ、悪いところばかりを気にするようになってみたり。
一番気になってたのは、
「感覚だけで投げてるから調子悪くなったら戻しづらいよ」
です。これで感覚だけで投げたらいけないんだなと先入観を持つようになっちゃいました。
こんなことを繰り返した結果、何をしたいのか分からなくなっちゃいましてw
いろいろなサイトを確認していると、一番大事なことを聞いてなかったなぁと気づいてしまいましたw
違う言い方をすれば、比喩的な表現でアドバイスをもらい、間違った解釈で実践していたということになるんでしょうか。
上に書いた7つのアドバイスは、どれもが正しいけど、どれもが間違いなんじゃないかと。
別の表現で解釈をすると、
1.テイクバックは人それぞれ、気持ちよく構えられる所で良い
2.ユーミングは自分のリズムなので静止しても軽くシェイクしてもどちらでも良い
3.テイクバックの位置は一定の方がよいが、人それぞれ場所は違う
4.リリース位置を意識しすぎて放すことだけにしか集中しないことは返って状態を悪化させる
5.目でダーツのラインを追うことは非常に危険で手が強張ってしまう
6.押し出すという表現では危険な筋肉(上腕筋)を使ってしまう
7.悪いところを治すのではなく出来るところを伸ばすようにする
これを踏まえて自分なりに気をつけるところを3つほどに集約して練習することにしました。
1.セットアップの高さは気持ちよくユーミングできるあたり(適当に)
2.ユーミングでリズムを刻んでリズムよく投げる
3.ダーツを押し出すんじゃなくて振り下ろす
とくに重要視するのは3ですかね。
振り下ろすという表現も微妙ですが、腕の使い方を今まで勘違いしていたみたいで、間違った使い方を続けるとイップスになるかもという文献も見つけちゃいました。実際言うことを聞かないことがシバシバあったので、ここはやはり意識改革ですね。
他人からのアドバイスは参考程度にしないとえらいことになります(^^ゞ
自分なりの「感覚」を研ぎ澄ますことが上達への一歩なんですね。
アドバイスだけで上達するわけではないので、気をつけなければ☆(笑)
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BULLばかりでは・・・
- 2009-08-23 (日)
- Darts(soft) | Practice | Practice-メンタル
最近の練習はBULLを中心に1501・カウントアップなどをやっていますが、いざメドレーをやってみると01は勝てるけどクリケットが全く勝負にならない感じになっちゃいました(^^ゞ
原因はどうやってクリケットナンバーに合わせたら良いか全く感覚がないからです。。
メンタル的な問題ですけどね。
自信を持ってクリケットを戦うには、クリケットナンバーへ投げ込むのことも重要なんですかね?
昨日の対戦スタッツ平均、
01→82
クリケット→1.88
このバランスの悪さ(笑)
もうすぐDMCの大会だというのに、不安でいっぱいです・・・w
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怪我の功名
- 2009-07-28 (火)
- Darts(soft) | Practice | Practice-フォーム
あぁ?下手になる一方だぁ(/_;)
と、力んでガンガン毎日練習していたら、とうとう筋を痛めちゃいました(^^ゞ
薬指から肘までの筋に鈍痛があって、ダーツを投げると激痛が走ります。。
ここのところ、リリースポイントをターゲットに近付けようと意識的に前にして、手首と指先で無理やりねじ込もうとしていたので、リリースした後に指先が勝手に修正しようとしてピーンと張ってしまっていたのが原因でしょうか。
今この投げ方をすると、指先から肘までの筋にちぎれそうなくらい激痛が走っちゃいます(T_T)
とはいえ、投げなきゃ始まらないので、今は筋が痛まないように楽に投げようとします。
・いつもではありえないくらい山なりに
・フォロースルーは、きっちり止めようとするのではなく自然に下ろしても良い
・とにかくフワッと投げるイメージでバスケのフリースローみたいな感じ
こんな感じで投げると、筋に負担がかからなくて楽に投げられます。
応急処置でこのフォームにしてみましたが、なんだか意外と良い感じ♪
ターゲットに入るようになったわけではないですが、グルーピングが楽にできる気がします。
スタッツとかを気にせず、腕を痛めないような投げ方でしばらく調整してみようと思います。
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タモリさん
- 2009-07-20 (月)
- Practice | Practice-フォーム
毎日毎日グダグダーツを繰り返してます(^^ゞ
分けがわからなくなって早1年・・・
家練習を合わせたら、投げなかった日がないくらい投げてますが、全く上昇しないです(/_;)
一時的に何かつかむことはあるんですけどね?
寝ると忘れてますw
ちょっと前にタモリさんがゴルフの話をしてまして、
「感覚的に上達した人に教えてもらっても下手な人には理解できなくて上達に繋がらない」
というのを思い出します。
ダーツでも他のスポーツでも同じことが言えるんでしょうね。
いろいろな方にアドバイスをしていただくんですが、忠実に再現しようとしても体が勝手に違うことをしちゃって・・・(T_T)
たとえば
「まっすぐ引いて腕を前に倒すだけ」
「リリースは手前に」
非常に分かりやすいアドバイスなんですが、実践してみるとこれができない。。
勝手にピクッてどこかが反応しちゃうし^^;
アドバイスの理屈は理解できるんです、、、でもそれがなぜ自分にはできないのかが分からないから困っちゃうんですよね?
他にも、上手な人が
「グリップはあまり意識しない」
とよく言われてるんですが、僕みたいな下手な人にしてみると、意識しないってどういうこと?って感じなんですよね。。
グリップの持ち方一つでダーツの飛び方は全く変わってきてしまうはず。
意識したくないのに頭のどこかで勝手に意識してしまって、グジャグジャな飛び方で飛んでいってしまって、さらに混乱・・・
上手な人は意識をしないくらい自然に持てているんでしょう、多分。。
練習において、
「投げ込めば上達する」
というのも少し違うんじゃないかと思うんです。変な癖が余計に染みついちゃうような気がして。
正しいグリップ、正しいスタンス、正しいフォームで練習を重ねることが重要な気がします。
とはいえ、分からないなりに投げ込むしかないんですよね。。。
このままRt6?9あたりをフラフラするプレイヤーで終わりそう(涙)
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動かしてはいけないところ
- 2009-03-07 (土)
- Practice | Practice-フォーム
練習でもお店でもここ数日は好調が続いてます♪
最近の上向き好調の要因は、
動かして良いところと、絶対に動かしてはいけないところを
きっちり意識して分けているところかなと思ってます。
動かして良いところというのは、
投げるたびに多少変わっても良いという、
少しの遊び部分という意味で、
たとえば、
・テイクバックの深さ
・肘の動き
・フォロースルーの位置
・軌道の高さ
とか。
この4つは意識して定位置にしようとすると
肝心なところが動きまくるので、
多少ブレてもいいやっと割り切ってます。
逆に、絶対に動かしてはいけない部分を
3つだけ作ってます。
それは、
・グリップ圧
・体の軸
・肩の位置
この3つはダーツを投げる上で最も重要と考えてます。
たとえばグリップ圧。
グリップを構えからリリースまで一定の力で握る意識をすることで
無用な握りこみやリリース時の力みを取り除くことができる。
体の軸に関しては、いくらテイクバック・リリースが一定でも
軸がブレていては同じところに飛ぶはずがない。
肩の位置も同様にテイクバックからリリースにかけて
入れたいという気持ちが強すぎると肩が前へ前へと動いてしまう。
これではリリースポイントが毎回ズレてしまって、
投げれば投げるほど感覚が合わず、どんどん調子を落としてしまう原因になる。
自分としては、グリップ圧が一番難しいと感じますが
これがスムーズに行き始めると、ダーツがとても気持ちよく手から離れてくれます。
まだまだ修正点は多いとは思いますが、
とりあえず、できることからコツコツと★
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ツーフィンガー
- 2009-03-02 (月)
- Practice | Practice-フォーム
バーボンみたいですが違います。
ここのところ家での練習が続いておりますが、
バレルを親指と人差し指の二本で持つように変えてみました。
中指はバレルに触れるか触れないか程度。
これに変えてからなんだか調子が良いです。
といっても家での話ですが(汗)
家では
1.ダブル練習 : 20D→19D→・・・INBULL(狙ったDが入ったら次のDに)
2.トリプル練習 : 20T→19T→・・・INBULL(狙ったTが入ったら次のTに)
3.キープ練習 : 20キープ→19キープ→・・・INBULL(狙った数字をキープできたら次の数字に)
と練習メニューを決めてますが、
ダブル練習は今まで30?40分かかってたところ、
ここ数日は10?15分程度で完了できるようになってきています。
これもおそらくグリップと腕の振りが安定してきているのかなと思ってますが、
まだまだ失投が多いので練習あるのみですね。。
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ブルの高さ
- 2009-02-11 (水)
- Practice | Practice-フォーム | Practice-軌道
お友達とお店などで投げる時、僕は決まってこう言われます。。
「投げ終わった後の腕が低いね」
何となくは理解しているのですが、いざ対戦とかしていると無意識に下がっていく。
これ、調子が悪い最大の原因だと思ってます。
ハードダーツの試合に出ていた時は、20Tを狙うことによって意識的に腕を上へ上へとやっていった結果、一番心地よいセットアップの位置が人より高い位置になっていました。
しばらくソフトを中心に投げていると、お友達から
「セットアップの位置が高いね」
とアドバイスを頂き、これを意識して投げるようになったおかげでフォロースルーの位置も無意識にどんどん下がっていったんだと思います。
これまでのことは置いておいて、昔僕がたどり着いていたブルの狙い方を思い出してみました。
僕は背があまり高くないので、ブルの高さは目線より上になります。
この絵で言いたいのは、僕がブルを狙う場合、ブルと目線をつなぐ線にダーツを合わせてしまうと、結構高い所に放り投げる感じになっちゃうので、肘の跳ね上げる幅が広がってダーツがブレてしまうため、目線よりかなり高い位置で構える(肘の曲がり角が90度位かな)とちょうど良いということと、ダーツをブルまでの軌道に乗せるため、リリースからリリース直後にかけて一時的に手がブルの高さより高くなることを意識して、肘を下げないようにしないとダメということです。
今、なんだかダーツが垂れて3とか19とか17とかに入っちゃうのは、セットアップ位置が昔より低くなってしまっているため、リリースからリリース直後にかけての高さ関係がおかしくなってるのではないかなと。。
リリースする部分を意識してしまうのはあまり良くないですが、セットアップ位置とリリースの高さくらいはある程度意識して投げなければダメなような気がしてます。
現に、このあたりを意識してカウントアップをしたところ、久々に900点近い点数が出せるようになりました。
リリース時の高さだけ意識してはダメだ!
リリースはセットアップ位置から斜め上に向かって腕が動くんだというイメージですかね。
イメージができたら後は
イチ、ニッ!
とリズムよく投げるだけ。
なんとなく光が見えてきたような気がした一日でしたw
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グリップの位置と圧力
- 2009-01-29 (木)
- Darts(soft) | Practice-フォーム
ダーツショップ“NEO.DARTS/FACTORY”から冗談まじりで依頼されてた
“NEOショッカー”を作成!
なかなか可愛いやん(笑)
デザイン作業もそこそこに家練を開始!
昨日、良い感じだったメモを頼りに投げてみる。
まあまあです。
やはりグリップの力加減を一定にと意識すると
リリース時に意外と力まなくなる。
問題はグリップの位置がバラバラだから、
トビが綺麗な時とグニャグニャに飛んで行く時があります。
ただ単に力を一定にと言っても、
バレルをはさむ指の位置が多少でも変わると
飛んでいく方向も全然変わってきます(汗)
投げ込んでいくうちに自分がしっくりくる位置がわかってくるみたいで、
僕の場合は第二関節あたりにバレルが当たる感じが
最も安定してグルーピングができるみたいです。
あまり指先に近いあたり(第一関節付近)でバレルをはさむと、
自由が利きすぎてリリースのとき指先に必要ない力が入っちゃってダーツが暴れます。
これに気づかずに投げ続けてると、そのトビを無意識に修正しようとして、
だんだん肘が動くようになり、リズムもわからなくなって壊れていく。
肘が変に動かないようにするには、
肘を意識するのではなくグリップを安定させることの方が重要なのではないかと・・・
とりあえず、これでしばらく投げてみるかな。
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